軽井沢ホテルブレストンコート「第13回グラス(氷菓)を使ったアシェットデセール・コンテスト」で銅メダル受賞

4月17日・18日に東京ビッグサイトで開催された「第13回グラス(氷菓)を使ったアシェットデセール・コンテスト」で、星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートの調理ユニット所属の田村史奈氏が銅メダルを受賞しました。

「第13回グラス(氷菓)を使ったアシェットデセール・コンテスト」は、パティスリー、ホテル、レストランなど、食に係わるプロフェッショナルが、グラス(氷菓/ジェラート・ソルベなど)を組み入れたアシェットデセール(皿盛りデザート)の腕を競うコンテスト。田村氏は、ファイナリスト12名に選出され、初出場で銅メダルを受賞しました。

田村氏の作品「Visite d’automne 秋の訪れ」は、ラム酒と黒糖を使ったグラスと、燻製した栗のグラスを使用したモンブランで、飴細工やグラスでつくった「葉」や、弧を描く山葡萄のソースで「風」をイメージするなど、ひと皿で秋風に舞う葉をデザインし、静かに訪れる秋を表現。審査委員から「参加選手の中で最高の盛り付けのセンス」と評されました。

銅メダルを受賞した作品は、今後、ホテルラウンジで提供する予定だそうです。

 

軽井沢ホテルブレストンコート公式ホームページ

https://www.blestoncourt.com/

 

星のや軽井沢「ハチミツ美人滞在」開催

中軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」では、4月1日(月)〜7月12日(金)の期間限定で、「ハチミツ美人滞在」を開催します。

冬の感想や春の紫外線を浴びた肌に潤いを与えることを目的に、信州の名産品ハチミツを配合した化粧品を使用したスパトリートメント。また、ハチミツを使ったワークショップや、コムハニー(巣蜜)を味わう朝食なども用意。身体の内と外の両面からハチミツを取り入れ、潤ってキレイを目指すスパプログラムです。

公式ホームページ
https://hoshinoya.com/karuizawa/

 

軽井沢発地市庭で「軽井沢グランフェスタ2018春」開催!

軽井沢グランフェスタ軽井沢霧下野菜をはじめとする地元食材や加工品などの直売で大人気の軽井沢食文化発信地「軽井沢発地市庭」で4月28日(土)〜5月6日(日)にかけて「軽井沢グランフェスタ2018春」として多くのイベントが開催されます。

4月28日(土)〜30日(月)10:00〜16:00は、「フランスフェア」。軽井沢とフランスのクロスオーバーイベントとして、蚤の市やマルシェなど開催。

5月1日(火)〜6日(日)9:00〜17:00は、「食農フェスタ」。食にまつわる各種催し物が盛りだくさん!

他にも、軽井沢の里山をのんびり歩く「ウェルネスウォーク」なども行われます。

ゴールデンウィークは軽井沢発地市庭でおもいっきり楽しんじゃいましょう!

詳細は施設HPをご覧ください http://karuizawa.hotchi-ichiba.com/

 

軽井沢ニューアートミュージアムでアートとサイエンスの融合!

アートはサイエンス

現在、軽井沢ニューアートミュージアムで企画展「アートはサイエンス」が開催中です。「アートはサイエンス」では、科学と芸術の楽しく不思議なアートが勢ぞろい。

人の動きに反応し色や音を出す彫刻や、回転するポストカードラックに入ったカラフルなアクリル板が輝く作品など、展示されている作品はユニークなものばかり!また、他にも顔を3Dスキャンし、自分の分身としてバーチャル空間に入り込む作品には「自分の分身が動くのを見て、自分なのにコントロールできないという不思議を体感してほしい」というアーティストの思いが詰まっています。

アーティストのアイデアに触れ、そして体感できる企画展となっています。

開催は918日(月)まで。夏の軽井沢ニューアートミュージアムで「芸術×科学」をぜひ体感してみては?

 

ハルニレテラスに本格的ネパール料理「サジロカフェ リンデン」オープン!

サジロカフェ リンデン

スパイスが効いた本格的ネパール料理や雑貨を扱う「サジロカフェ リンデン」が75日、ハルニレテラスにオープンしました。

ネパールから直輸入したコリアンダー、クミンなど豊富な種類のスパイスを使い、時間をかけて作られたカレーやネパールの家庭料理を味わうことができます。カレーは5種から選ぶことができ、サラダと、ターメリックライスもしくはナンが付くランチセットもあります。スパイスは販売もしており、その他にもコーヒーやジャム、食器などの雑貨も揃うライフスタイルショップです。

店内には、壁に向かうお客様の目線には鏡を置き、キッチンの中が見えるようにするなど、お客様に楽しんでいただきたいというオーナーご夫妻の工夫も。

軽井沢での「スパイスのある暮らし」を提案する、「サジロカフェ リンデン」。ぜひ足を運んでみては?

 

より自由に、より楽しく!全く新しいウエディングパーティースタイル

ジェネラス軽井沢

星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートの邸宅風会場「ジェネラス軽井沢」が打ち出した全く新しいウエディングスタイルが話題となっています。

 

コンセプトは、「ひとつになって祝福しよう! Celebrate as One」。いままでの挙式や披露宴の常識にとらわれず、ゲストがリラックスしてパーティー、挙式を楽しめるウェディングスタイルです。

 

「マイ・マルシェ・ウェディング」と名付けられたパーティーはガーデンテラスで。好きな料理を好きなだけ選べる「キッチンマルシェ」、たくさんの可愛らしいスイーツが目を楽しませてくれる「デザートマルシェ」、新郎新婦の写真がディスプレイされ「フォトマルシェ」、引き出物を選ぶことができる「ギフトマルシェ」など様々なマルシェがガーデンテラスにズラリ!参列したゲストは思うままに会場内のマルシェを楽しめます。

 

パーティーをゲストが満喫たあとは挙式。みんなの心がひとつになり、新郎新婦を祝福します。
常識にとらわれない全く新しいウエディングスタイルとして大注目です!

 

軽井沢ニューアートミュージアム企画展「アートはサイエンス」

アートはサイエンス旧軽井沢の軽井沢ニューアートミュージアムで4月29日(土)から企画展「アートはサイエンス」が始まりました。

20世紀、そして21世紀に飛躍的な発展を遂げたサイエンスの分野。今展では、世界に大きな変化を与えたサイエンスというアプローチから全く新しいアートを模索し創造したアーティストの作品を、多数企画展示しています。

映像が世の中に登場した時代に早くもアートとしての表現を模索した作品から、現在の最新CG技術を駆使し、立体との融合を試みた作品など、独創的な発想が溢れている作品ばかり。見るだけでなく、実際に体験することができる作品もあり、楽しむことができます。

企画展の開催期間は4月29日(土)〜6月19日(月)。グリーンシーズンの軽井沢で新鮮なアートに触れてみたはいかがでしょう。

詳細はミュージアムの公式ホームページをご覧ください。http://knam.jp/

 

「軽井沢スイーツ散歩 街を彩る花めぐり」開催

軽井沢スイーツ散歩昨年第一回目が開催され、好評を博した「軽井沢スイーツ散歩」が今年も開催!第2回目となる今回のテーマは「花」。町内の18のホテルやレストラン、カフェなどで、それぞれ独創的なスイーツを味わうことができます。爽やかな春から初夏にかけての軽井沢で、楽しみながら味めぐり巡りしてみては。

開催期間は4月22日(土)〜6月30日(金)。スタンプラリーも有!個性溢れるスイーツを堪能しに、軽井沢へ出かけましょう!

参加店舗は公式ホームページをチェック!
http://sweets.karuizawa-kankokyokai.jp/about.html

 

 

「軽井沢スイーツコレクション2017 春」を開催

軽井沢スイーツコレクション2017春星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートでは、旬の食材を使った季節感あふれるスイーツを提供する「軽井沢スイーツコレクション2017 春」を5月12日(金)まで開催しています。
スイーツ3品を、コース仕立てで優雅に楽しむ「ムニュ・デセール」をはじめ、苺のタルトや小菓子などの苺スイーツとともにソーセージや信州サーモンを挟んだ2種類のエクレール・サレをドリンクとセットで提供する「春のアフタヌーンティ」など、期間中は、苺を使用した様々なスイーツを味わうことができます。

 

【DATA】
星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート
〒389-0195 長野県軽井沢町星野
TEL:0267-46-6200
http://www.blestoncourt.com

 

ピッキオビジターセンターが移転オープン

ピッキオビジターセンター星野エリアで自然の調査研究、保全活動などの活動を行っているピッキオのビジターセンターが、8月1日に移転オープンしました。

新ビジターセンターはこれまでより北東に約250mほどにある”ケラ池”のほとりに建設。池の曲線と周囲の緑に調和したセンター内には、カフェが新設され、豊かな自然を感じながら寛ぐこともできます。
なお、移転に伴い、長方形のケラ池はひょうたん型に改修。これまでも冬期はスケートリンクとして利用されてきたケラ池で
が、池の一部には氷結促進のパイピングを施すことで、11月上旬からスケートを楽しむことができるようになりました。池の大幅な改修に際しては、水深を深 くした部分を設けることで、湖面凍結期間も生物が暮らせる空間を確保するなど、自然環境と生態系に十分配慮しているのも特徴です。
隣接する「野鳥の森」には70〜80種ほどの鳥類をはじめ、ムササビなども生息。ケラ池周囲のボードウォークは野鳥の森へ続きます。

なお、この度の移転に伴い、年間を通して行われている各種自然体験ツアーは、新ビジターセンターでの受付となります。

【施設データ】
ピッキオビジターセンター ☎0267-45-7777 公式ホームページhttp://picchio.co.jp/sp/