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(2011年8月23日)
7月20日(水)・21日(木)の2日間、Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)2011が山梨県甲府市の甲府富士屋ホテルで開催されました。
9回目の開催となる今年は国内98ワイナリーが国産ぶどうを100%使用した717品を出品。審査は外国人審査員を含む20名で行われ、一次審査では20点満点中12点を獲得した341品が本審査にて色・香り・ハーモニー等の各項目により審査され、審査得点により各賞が決定されました。
このコンクールの「欧州系品種 赤」部門において、小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーが出品した5品が金賞を受賞しました。受賞した5品の中で「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン(2007)」は部門最高賞(各部門で最高点のもの)に輝きました。
マンズワイン小諸ワイナリーは、コンクール全体での金賞受賞数18品のうち5品を占めるという快挙を達成したことで、その高い醸造技術を全国に示しました。
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7月20日(水)・21日(木)の2日間、Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)2011が山梨県甲府市の甲府富士屋ホテルで開催されました。
9回目の開催となる今年は国内98ワイナリーが国産ぶどうを100%使用した717品を出品。審査は外国人審査員を含む20名で行われ、一次審査では20点満点中12点を獲得した341品が本審査にて色・香り・ハーモニー等の各項目により審査され、審査得点により各賞が決定されました。
このコンクールの「欧州系品種 赤」部門において、小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーが出品した5品が金賞を受賞しました。受賞した5品の中で「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン(2007)」は部門最高賞(各部門で最高点のもの)に輝きました。
マンズワイン小諸ワイナリーは、コンクール全体での金賞受賞数18品のうち5品を占めるという快挙を達成したことで、その高い醸造技術を全国に示しました。