薔薇の祭典
軽井沢タリアセンに行ってまいりました。
目的は、イングリッシュローズガーデンの薔薇。柄にもなく、薔薇を愛でに行ってきたのです!
タイミング的には少し遅かったのか、少し散り始めていましたが、ほんのりと薔薇の香りにつつまれたガーデン内はそこはかとなくメルヘンなカンジ?
ちなみにイングリッシュローズとは、イギリスの育種家デビット・オースチンさんが作り出した品種のことを指すそうです。
薔薇を愛でた後は、ローズサンデーを食す私。ソフトクリームに薔薇フレーバーがかかっているのですが、名前の通り薔薇風味!これは美味しかったです!
薔薇のシーズンはもうすぐ終わってしまいますが、軽井沢タリアセンは豊かな緑を満喫しながらのんびり散策するのには最適な場所です。これからの季節は特に避暑目的としてオススメですよ。
カビ撲滅宣言!
皆さん、梅雨ですね……今年の梅雨明けはいつになるのでしょうか。
軽井沢では雨はあまり多くないのですが、この季節はやはり少し湿気が多い気がします。
湿気と言えばカビ……。我が家では連日カビとの戦いが繰り広げられています。
一番カビが繁殖しやすいバスルームは市販のカビ取り洗剤を使えばいいんですが、部屋で使うわけにはいきません。我が家では結露の影響で窓枠が黒ずんで絶叫しそうに……。
なんとかしなければと思い立ち、室内のカビ取りを調べてみたらナイスな方法発見!
薬局で売っている消毒用エタノールを水で割り(エタノール8:水2)、霧吹きでカビに噴射!エタノールがカビのタンパク質を分解するそうです!しばらくしてカビが浮いてきたら、乾いた布で拭き取ります。消毒も兼ねて一石二鳥です。
我が家の窓枠はかなり綺麗になりました。しばらく様子を見て、カビが復活しなければ成功です。
一度お試しあれ!(換気をお忘れなく!)
軽井沢駅の電気機関車
北口のロータリーから一番手前のホームに視線を移すと、1輛の電気機関車が静態保存されています。EF63という機関車なんですが、なぜこの場所に保存されているのか。
ご存知の方も多いと思いますが、長野新幹線が開通するまでは、東京〜長野間は信越線が結んでいました。長野県の入口は急勾配なことで有名な碓氷峠です。通常の列車だけでは横川〜軽井沢間の登り降りが難しい。そこで、この区間は電気機関車の力で登りの時は押し上げ、下りのときはブレーキとなって安全に運行できるようにしたそうです。
EF63は碓氷峠で使用することだけを目的として製造されました。なので現在は軽井沢駅に保存されているんですね。
う〜ん、男らしくてカッコイイですね!
ちなみに、みなさん。日本の機関車の名前には、Dとか、EFとかアルファベットがついていますが、その意味、ご存知ですか?
蒸気機関車のアルファベットは普通はひと文字です。Cとか、Dとか…。鉄道車両の車輪って左右が繋がって一つの軸になっているんですが、その車軸のうち、動力となって自ら回転する車軸の数を表しているんです。Cだったら、アルファベットの3番目…つまりが動力のある車輪が3つあるということになります。有名な蒸気機関車D51だとが動輪が4つ。横からみると、大きな車輪が4つありますね。
さらに電気機関車の場合には動輪を表すアルファベットの前に電気を表すE(エレクトリック)、ディーゼル機関車の場合はD(ディーゼル)がつくというわけです。
軽井沢から碓氷峠を下った横川駅に、碓氷峠鉄道文化むらが併設されています。昔懐かしい車輛や、貴重な車輛が数多く展示されています。EF63の運転体験もでき一日楽しめます。一度訪れる価値アリです!
東日本大震災に関して
このたびの東日本大震災により被災された方に、心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
今回の震災は非常に広範囲の地域が、かつてないほどの甚大な被害を受けました。ご家族やご友人が被災された方も大勢いらっしゃるかと思います。
今後、復興には長い時間がかかると思いますが、皆さんが心を強く持ち続けることが大切です。
軽井沢ネットスタッフ一同も、何ができるかを考え、行動していこうと思います。
がんばろう!日本。
風邪に注意!
日に日に寒さが増していきますね。
我が社ではこの一週間で風邪が大流行!
風邪をひいた人が社員の半数を越えそうな勢いです。
かく言う私も微熱が続いております。
なんとか週末の休みでリフレッシュしたいところです。
皆さんも暖かかくして、風邪には注意してくださいね。
はじめまして!
はじめまして!
ittoです。
軽井沢ネットの編集をしております。
軽井沢に関する話を書いていきますのでよろしくお願いします。
本格的に夏到来ですね。
夏と言えば……『るるぶFREE軽井沢’11夏号』が発行いたしました!今回も美味しいレストランや素敵なショップ、お子さんも楽しめるレジャー施設などの情報満載です!もちろんお得なクーポンも!
旧軽井沢でショッピングするのもヨシ!南軽井沢や北軽井沢でのんびりし、新軽井沢で文化に触れるのも……軽井沢は楽しみ方いっぱいです。
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